>>JPAプレゼンター資格認定制度のご案内<<

  当協会(JPA)では、良質なプレゼンターの育成と社会的認知を促進するために、プレゼンターのレベルについて客観的な評価基準を設定し、能力に応じた資格の認定を行っています。また、資格取得を目指す人たちのために、指定機関と提携して資格取得のためのトレーニング講座を設けています。
 
  1. クオリファイド・プレゼンター(初級:QP)
    JPA Qualified Presenter
  2. サーティファイド・プレゼンター(中級:CP)
    JPA Certified Presenter
  3. マスター・プレゼンター(上級:MP)
    JPA Master Presenter

 
  1. 資格の認定(取り消しを含む)および審査は、当協会(JPA)が定める「資格認定および審査規程」に基づいて行います。

  2. 制度の内容と実施の要領については、別表「JPAプレゼンター資格認定制度実施要領一覧表」をご参照ください。

  3. 受験のためのトレーニング講座は、当協会(JPA)が指定する講座に限られます。指定講座を受講後、認定試験を受験してください。平成19年4月1日以前に指定講座と同一内容の講座を受講した人が資格取得を希望される場合は、受講の事実が確認されれば認定試験の受験資格が付与されます。同日以後についても、受講時期に関する制限は設けられておりません。指定講座の受講実績があれば有効です。

  4. 認定試験は次の日程で実施されます
    【1】クオリファイド・プレゼンター(QP) … 随時。(注*)
    【2】サーティファイド・プレゼンター(CP) … 年2回(6ヶ月ごと)。日程は年度ごとに発表。受験指定講座は毎月開催。
    【3】マスター・プレゼンター(MP) … 年1回。日程は年度ごとに発表。筆記試験対象の受験指定講座は年間2回程度開催。

  5. 資格取得を希望する人は、受験申し込みを行い、所定の受験料を支払いの上、希望する資格の認定試験を受験してください。受験料の払い戻しはいたしません(受験日の振り替えは可能)。

  6. 平成19年10月1日現在の指定トレーニング講座は別表「JPAプレゼンター資格認定制度指定講座一覧表」のとおりです。

  7. 不合格者の救済措置として、クオリファイド・プレゼンター(QP)およびサーティファイド・プレゼンター(CP)の資格認定試験を受験した結果不合格と判定された受験者については、3ヶ月以内に無料で再受験が認められています。ただし、無料再受験は1回に限ります。再受験の日時、場所等に関しては協会事務局とお打ち合わせください。また、再受験のための補講をご希望の場合は、有料で2時間程度の補講を受け付けます。詳細は協会事務局にお問い合わせください。
    なお、マスター・プレゼンター(MP)については、救済措置はありません。

注*:クオリファイド・プレゼンター(QP)の資格認定試験の実施に関しては、できるだけ受験者の便宜に合わせて随時行うこととしています。日時、場所(原則として協会研修室)等に関しては、協会事務局とお打ち合わせください。
 
(平成19年10月1日改訂)


>>JPAプレゼンター資格認定制度実施要領一覧表<<

資格
レベル
内容および受験資格 所要時間 実施頻度 認定方法 認定基準 受験料等 救済措置
QP 内容:プレゼンテーションに関する基礎知識ならびに基本動作を習得する。
受験資格:特に定めない。
15.0時間
(講義・演習)
随時(受験申し込み時に事務局と打ち合わせ) 筆記試験のみ
(合格点80点)
プレゼンテーションに関する基礎知識ならびに基本動作。「見せ方・伝え方」に関する知識と技法が中心。
12,000円 あり。3ヶ月以内に1回に限り、無料で再受験ができる。
CP 内容:クオリファイド・レベルの基礎能力に加えてビジュアル作成および高度の実施能力を習得する。
受験資格:クオリファイド資格の認定を受けた者、もしくは同等の能力を有すると認められた者。
7.0時間
(講義・演習)
年2回(6ヶ月ごと)
日程は年度ごとに発表
受験講座は毎月
実技テストによる 与えられた課題に対してプレゼンテーションを企画、ビジュアルを作成し、発表を行う。課題は認定試験の2週間前までに受験者に通知する。人数制限を設けることあり。 12,000円 同上
MP 内容:専門講師としてセミナーを実施できるハイレベルの能力、および企画力、提案力、関連知識(著作権、個人情報等)を習得する。
受験資格:サーティファイド資格の認定を受けた者、もしくは同等の能力を有すると認められた者。
講義4.0時間
実技4.0時間
計8.0時間
年1回
日程は年度ごとに発表
筆記試験および実技 予備選考(スライドショーの提出等)により認定希望者のレベルを確認した上で受験資格を認める。
実技の判定はマスター資格保有者または同等以上の能力を持つ者が行う。
24,000円 なし
(平成19年10月1日改訂)


>>JPAプレゼンター資格認定制度指定講座一覧表<<

レベル 講座名 略称 実施機関 所要時間
QP 1.プレゼンテーション技術セミナー
2.デジタル・プレゼンテーション技術セミナー
DPT
DDP
インサイトラーニング(株)
インサイトラーニング(株)
15.0時間(2日)
15.0時間(2日)
CP パワーポイントによるスライド作成技術 PVP インサイトラーニング(株) 7.5時間(1日)
MP ロジカル プレゼンテーション技術セミナー LPT コンパス・ポイント 8.0時間(1日)
(DPTまたはDDPのどちらか一方だけでも認定書が受けられます)

↑ページのトップへ

NPO法人(特定非営利活動法人)日本プレゼンテーション協会
Copyright©2016 Japan Presentation Association

〒141-0022 東京都品川区東五反田1-7-11 アイオス五反田ANNEXビル309
TEL:03-3449-6301 FAX:03-3449-6304
e-mail:info@presentation.or.jp